トラブル時に使える英会話フレーズ

まずは「何かを無くしましたと」いうフレーズを覚えます。

 

I've lost my Passport.(パスポートをなくしました。)

 

I've lost my traveler's checks. (トラベラーズチェックをなくしました。)

 

I've lost my credit card. (クレジットカードをなくしました。)

 

とにかく何かを無くしてしまった場合はI've lost my 〇〇. の〇〇の部分に無くしたものを入れます。

無くした物が英語で言えないかったら、絵にかくのもいいでしょう。

 

 

次に盗まれましたという表現です。

 

My purse(wallet) was stolen.(財布を盗まれました。)

 

My ○○ was stolen. のように、盗まれたものを主語にしてwas stolenを続けます。

I wasのように自分を主語にしてしまうと間違った表現になってしまいますので気を付けましょう。

 

日本語の話せる人を呼びたい場合はこの表現です。

Could you call for someone who can speak Japanese?(日本語の話せる人を呼んでください。)

 

どこですか?と聞きたい場合は

 

Where is the police station?(警察署はどこですか?)

 

どこかに持ち物を置き忘れてしまった場合は

 

I left my bag in the taxi. (タクシーにバッグを置き忘れてしまいました。)

 

場所とものを変えるだけで応用できます。

 

置いておいたのに泣くなてしまった場合は

 

I left my bag here but it was gone when I came back.(ここにバッグを置いたのになくなってしまいました)

 

接続詞や関係代名詞が入っているので難しく感じますが、 when I came back(戻ってきた時には)という表現を入れなくてもわかりますし、接続せずに1文ずつ話しても十分通じます。

 

Did you see a bag here? (ここでバッグを見ませんでした?)

のように周りの人に確認してみると、どんな特徴の人が持って行ったか分かるので、合わせて覚えておきましょう。

 

もしその場所が空港などの大きな施設であれば、紛失物として届けられているかもしれません。

紛失物が届いているかカウンターなどで確認してみます。

Where is the lost and Found?(遺失物を扱っている担当はどこですか?)

 

トラブルは未然に防ぐことが可能です。

海外旅行の場合、日本と同じ感覚でいると物がなくなってしまいます。

財布などもすられる可能性がありますので、安易な場所に入れることを避け、しっかりと管理するのが前提です。

置いたら離れない。どうしても手にもてない場合はカウンターなどに預けるしかないですね。

 

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